りょう歯科クリニック

治療の回数と費用のめやすに

公開日: : クリニック日記

こんにちは。
りょう歯科クリニック院長のりょうこです。
歯医者さんはなぜ通う回数が多い?」でもお話しましたが、
歯医者さんって一度行くと何回も通わないといけないイメージがあるようです。
実際、歯の治療で通院にどれだけかかるでしょうか??
ムシバは小さいと
麻酔の注射を受けなくてすむし
一回で治ります。
大きくなると
麻酔が必要になったり
来院回数も増えてしまいます。
費用もかさみます。
歯周病の治療についても
同じようなことがいえます。
それを分かりやすくイラストにまとめてみました音譜
自分のお口の中がどんな状態か、なかなかわかりづらいもの。
痛くなくても一度歯医者さんで見てもらえば、通う回数は少なくてすむかもしれませんね音譜

りょう歯科クリニックブログ

関連記事

内覧会 最終日

おはようございます りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 近所ではあじさいが咲き始めました さ

記事を読む

失敗しない歯医者さんの選び方①

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 風邪が流行っているようです。 皆様ご自愛くだ

記事を読む

シェー!?

こんにちは。 りょう歯科クリニック 院長 りょうこです。 りょう歯科クリニックのブログにお越しいただ

記事を読む

12月診療日

めっきり寒く冬らしくなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。 りょう歯科クリニックの12

記事を読む

イルミネーション!

こんにちは、りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 以前、ハロウィーンの飾り付けが間に合わなかった

記事を読む

興奮しました!

りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 毎晩興奮です、どうしましょう。オリンピック、楽しいですね!

記事を読む

インプラント

今日の多摩は雪が予想以上に多く積もっています。転ばないように急がずゆっくり歩いていたら、おばあちゃん

記事を読む

歯医者さんの裏話?カルテの抜き打ち?!その2

こんにちは。りょう歯科クリニック院長 りょうこです。 今回は前回に引き続きカルテの抜き打ち検査のお話

記事を読む

工事始まりました!

こんにちは。りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 今日は寒い雨ですが、 ここ数日のうちに春がどん

記事を読む

失敗しない歯医者さんの選び方③

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 さて、歯医者さんを選ぶのに皆さんどうしていま

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
お引越し

りょう歯科クリニックのブログはHPの『お知らせ』のページと統合しました

モービル作りました

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。

4月5月の診療について

こんにちは♪ 温かいと思えば寒くなったり不安定な天気が多いですね

幼稚園でセミナーをしました

こんにちは、りょう歯科クリニック 衛生士の大嶋です。 先日、地元

21日(祝)は診療しています

りょう歯科クリニックよりお知らせです。 3月21日(祝)は診療を

→もっと見る

  • できるだけ削らない・できるだけ神経をとらない・できるだけ抜かない

    1. 治療と予防が一体となったきめ細やかな治療を行っています。
      どうして歯や歯ぐきが悪くなったのか、を一緒に考え生涯にわたって再発しないようアドバイスをしていきます。
    2. できるだけ削らないように心がけています。
      初期むし歯は削らず予防でもって、何年もそのまま維持することが可能です。
      広がってしまったむし歯の場合、削る量を最小限に抑えてできるだけ健康な部分は残します。
    3. できるだけ神経を取らないよう心がけています。
      歯の中心を通っている神経をとってしまうと、歯はドライフラワーのようになり歯の寿命を短くしてしまいます。神経までむし歯が到達してしまうととらざるを得ませんが、その前段階でできるだけ持たせられるよう細心の注意を払ってむし歯の治療を進めるようにしています。
    4. できるだけ歯を抜かない治療を心がけています。
      重度の歯周病の方で他院で諦めてしまった患者さんも当医院は受け入れています。
    5. 義歯にも力を入れています。
      義歯の使用にメリットがある患者さんには、時間をかけてお1人おひとりに合った義歯をお作りしております。体の一部として働く義歯です。食べる楽しみを失うものでは意味がありません。快適に過ごすことができるよう手間ひまを惜しみません。
    6. そうはいっても症状により適切な処置として【歯を削る・神経をとる・歯を抜く】ことを選択せざるを得ないことがあります。そのときは納得するまで説明をしており、同意の下で処置を行っています。

    小さな診療室

    病院の規模が大きくなると、病院の管理が大変になります。

    歯科の診療は、患者さんごとに治療や予防法が違っていて、オーダーメードなものと思っていただければ分かりやすいかもしれません。
    マニュアル化できない仕事なので、いわゆる大量生産・オートメーション化はできません。

    そういう中で、規模を大きくすると、いろいろな面で歯科医師の目が行き届きにくくなり、治療の質が劣ることが予想され、それは避けたいと思っています。

    そのため当医院では小さな規模で、診療室の隅々まで目が届く範囲で診療を行っているのです。


  • 2020年2月
    « 6月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    242526272829  
  • QRコード
PAGE TOP ↑