りょう歯科クリニック

治療の回数と費用のめやすに

公開日: : クリニック日記

こんにちは。
りょう歯科クリニック院長のりょうこです。
歯医者さんはなぜ通う回数が多い?」でもお話しましたが、
歯医者さんって一度行くと何回も通わないといけないイメージがあるようです。
実際、歯の治療で通院にどれだけかかるでしょうか??
ムシバは小さいと
麻酔の注射を受けなくてすむし
一回で治ります。
大きくなると
麻酔が必要になったり
来院回数も増えてしまいます。
費用もかさみます。
歯周病の治療についても
同じようなことがいえます。
それを分かりやすくイラストにまとめてみました音譜
自分のお口の中がどんな状態か、なかなかわかりづらいもの。
痛くなくても一度歯医者さんで見てもらえば、通う回数は少なくてすむかもしれませんね音譜

りょう歯科クリニックブログ

関連記事

梅雨入りですが..

こんにちは。りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 先日、関東地方も梅雨入りが発表されました。しか

記事を読む

歯医者さんの裏話?カルテの抜き打ち?!その1

こんにちは。りょう歯科クリニック 院長のりょうこです。 今回は歯医者さんの裏側のお話をしましょう。

記事を読む

学会では…

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 先週の土日は日本顕微鏡歯科学会に参加してきま

記事を読む

モービル作りました

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 先日、モービルを作りまし

記事を読む

夏もそろそろ

こんにちは! りょう歯科クリニック院長の亮子です。 9月に入りました! 夜は秋の虫の音が聞こえてきま

記事を読む

歯周病の治療?軽度歯周病編

こんにちは。りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 今日は軽度歯周病の治療についてです。 歯周病の

記事を読む

12月診療日

めっきり寒く冬らしくなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。 りょう歯科クリニックの12

記事を読む

歯周病の治療?重度歯周病編

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 最近は運動不足で、この間、近所の坂道で息苦し

記事を読む

興奮しました!

りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 毎晩興奮です、どうしましょう。オリンピック、楽しいですね!

記事を読む

歯科衛生士~求人のお知らせ

こんにちは。りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 おかげさまで、開院してから数ヶ月が経ちます。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
お引越し

りょう歯科クリニックのブログはHPの『お知らせ』のページと統合しました

モービル作りました

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。

4月5月の診療について

こんにちは♪ 温かいと思えば寒くなったり不安定な天気が多いですね

幼稚園でセミナーをしました

こんにちは、りょう歯科クリニック 衛生士の大嶋です。 先日、地元

21日(祝)は診療しています

りょう歯科クリニックよりお知らせです。 3月21日(祝)は診療を

→もっと見る

  • できるだけ削らない・できるだけ神経をとらない・できるだけ抜かない

    1. 治療と予防が一体となったきめ細やかな治療を行っています。
      どうして歯や歯ぐきが悪くなったのか、を一緒に考え生涯にわたって再発しないようアドバイスをしていきます。
    2. できるだけ削らないように心がけています。
      初期むし歯は削らず予防でもって、何年もそのまま維持することが可能です。
      広がってしまったむし歯の場合、削る量を最小限に抑えてできるだけ健康な部分は残します。
    3. できるだけ神経を取らないよう心がけています。
      歯の中心を通っている神経をとってしまうと、歯はドライフラワーのようになり歯の寿命を短くしてしまいます。神経までむし歯が到達してしまうととらざるを得ませんが、その前段階でできるだけ持たせられるよう細心の注意を払ってむし歯の治療を進めるようにしています。
    4. できるだけ歯を抜かない治療を心がけています。
      重度の歯周病の方で他院で諦めてしまった患者さんも当医院は受け入れています。
    5. 義歯にも力を入れています。
      義歯の使用にメリットがある患者さんには、時間をかけてお1人おひとりに合った義歯をお作りしております。体の一部として働く義歯です。食べる楽しみを失うものでは意味がありません。快適に過ごすことができるよう手間ひまを惜しみません。
    6. そうはいっても症状により適切な処置として【歯を削る・神経をとる・歯を抜く】ことを選択せざるを得ないことがあります。そのときは納得するまで説明をしており、同意の下で処置を行っています。

    小さな診療室

    病院の規模が大きくなると、病院の管理が大変になります。

    歯科の診療は、患者さんごとに治療や予防法が違っていて、オーダーメードなものと思っていただければ分かりやすいかもしれません。
    マニュアル化できない仕事なので、いわゆる大量生産・オートメーション化はできません。

    そういう中で、規模を大きくすると、いろいろな面で歯科医師の目が行き届きにくくなり、治療の質が劣ることが予想され、それは避けたいと思っています。

    そのため当医院では小さな規模で、診療室の隅々まで目が届く範囲で診療を行っているのです。


  • 2020年11月
    « 6月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  
  • QRコード
PAGE TOP ↑