りょう歯科クリニック

まめ知識その1-歯の詰め物・かぶせ物の寿命-

公開日: : クリニック日記

こんばんは。
今日は、歯の治療についての豆知識です。
歯の治療が終わったらそれで大丈夫!
と思っている方は特にお読みくださいね。
歯の治療でつめたもの、かぶせたものには
寿命があります。
身の回りのものにも、いつか壊れたりして
使えなくなる日が来ますよね。
それと同じようなものです。
たとえば
白いプラスチックの詰め物 3年
金属の詰め物 5~6年
金属のかぶせもの 6~8年
金属のブリッジ 6~8年
あくまでもこれは一例で
治療を受けたときの歯や歯ぐきの状況で、
また治療後の歯磨きの状況で、
(それから歯医者の腕も関係していますね)
寿命が短くもなったり長くなったりもします。
定期的に検診を受けることで
その寿命が長くなりますし、
また他にむしばやはぐきの病気が見つかっても
傷が浅いうちに見つかれば
治療期間も短くすみます。
最後に歯医者さんに行ってから数年たっている方、
是非検診に行かれてはいかがでしょうか。
行って損することはないですよ。
このブログを見られて当院へ受診された方、
ご予約の際、ブログを見たとお伝えくださいね。
何かいいことがあります♪

関連記事

まめ知識その2-妊婦さん向け-

こんにちは。りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 今日のまめ知識は、 これから妊娠を予定されてい

記事を読む

免疫力

ようやく近所の梅も咲き始めて、春の訪れが感じられるようになってきましたね ただこの時期、気をつけない

記事を読む

糖尿病で歯周病が悪くなりやすい

こんにちは。りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 多摩では桜はちらほら咲き始めていますね。今年は

記事を読む

歯医者さんが行く歯医者さん

こんにちは。 りょう歯科クリニック 院長のりょうこです。 新年明けて早々、お恥ずかしながら、 5年く

記事を読む

久しぶりの新潟

こんにちは。りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 この間、久しぶりに母校、新潟大学のある新潟へ行

記事を読む

スタッフ歓迎会

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 先日、新しいスタッフの歓迎会がありました。

記事を読む

ル レクチェ

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 もう12月下旬ですね。 年末のご挨拶、年末に

記事を読む

打ち合わせラッシュ

今日も富士山がきれいに見えて、 すがすがしい1日になりそうです 今日はこれから ロゴと看板の打ち合わ

記事を読む

機器搬入

こんにちは。 りょう歯科クリニック 院長のりょうこです。 5月に入りましたね 開業まであと一ヵ月です

記事を読む

学会@筑波

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。 今日は筑波で開催されている 日本歯周病学会に

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
お引越し

りょう歯科クリニックのブログはHPの『お知らせ』のページと統合しました

モービル作りました

こんにちは。 りょう歯科クリニック院長のりょうこです。

4月5月の診療について

こんにちは♪ 温かいと思えば寒くなったり不安定な天気が多いですね

幼稚園でセミナーをしました

こんにちは、りょう歯科クリニック 衛生士の大嶋です。 先日、地元

21日(祝)は診療しています

りょう歯科クリニックよりお知らせです。 3月21日(祝)は診療を

→もっと見る

  • できるだけ削らない・できるだけ神経をとらない・できるだけ抜かない

    1. 治療と予防が一体となったきめ細やかな治療を行っています。
      どうして歯や歯ぐきが悪くなったのか、を一緒に考え生涯にわたって再発しないようアドバイスをしていきます。
    2. できるだけ削らないように心がけています。
      初期むし歯は削らず予防でもって、何年もそのまま維持することが可能です。
      広がってしまったむし歯の場合、削る量を最小限に抑えてできるだけ健康な部分は残します。
    3. できるだけ神経を取らないよう心がけています。
      歯の中心を通っている神経をとってしまうと、歯はドライフラワーのようになり歯の寿命を短くしてしまいます。神経までむし歯が到達してしまうととらざるを得ませんが、その前段階でできるだけ持たせられるよう細心の注意を払ってむし歯の治療を進めるようにしています。
    4. できるだけ歯を抜かない治療を心がけています。
      重度の歯周病の方で他院で諦めてしまった患者さんも当医院は受け入れています。
    5. 義歯にも力を入れています。
      義歯の使用にメリットがある患者さんには、時間をかけてお1人おひとりに合った義歯をお作りしております。体の一部として働く義歯です。食べる楽しみを失うものでは意味がありません。快適に過ごすことができるよう手間ひまを惜しみません。
    6. そうはいっても症状により適切な処置として【歯を削る・神経をとる・歯を抜く】ことを選択せざるを得ないことがあります。そのときは納得するまで説明をしており、同意の下で処置を行っています。

    小さな診療室

    病院の規模が大きくなると、病院の管理が大変になります。

    歯科の診療は、患者さんごとに治療や予防法が違っていて、オーダーメードなものと思っていただければ分かりやすいかもしれません。
    マニュアル化できない仕事なので、いわゆる大量生産・オートメーション化はできません。

    そういう中で、規模を大きくすると、いろいろな面で歯科医師の目が行き届きにくくなり、治療の質が劣ることが予想され、それは避けたいと思っています。

    そのため当医院では小さな規模で、診療室の隅々まで目が届く範囲で診療を行っているのです。


  • 2020年2月
    « 6月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    242526272829  
  • QRコード
PAGE TOP ↑