りょう歯科クリニック

2014年を振り返って

公開日: : 最終更新日:2014/12/28 クリニック日記

今年も残りわずかとなりましたね。2014年は皆様にとってどんな年でしたか?
りょう歯科クリニックはリニューアルにスタッフ増員と、変動の1年でしたが、無事この年を終えることができそうでホッとしています。
これもひとえに皆様の温かいご支援のおかげと感謝しております!
そして今年も多くの素敵な先生や医療関係者とのご縁にも恵まれ本当にありがたいです。

来年も、皆様が生涯を通して健康に過ごせるためのお口のサポートをご提供できるよう、スタッフ共々邁進してまいります。
そしてさらにパワーアップしたりょう歯科クリニックへ成長して、もっとたくさんの方々に予防の大切さを伝え、笑顔たくさんの幸せな方が増えればと思います♪

今年1年間ありがとうございました。
そして皆様にとって2015年がさらに素敵な1年となりますように。
来年もどうぞりょう歯科クリニックをよろしくお願いします。

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  • できるだけ削らない・できるだけ神経をとらない・できるだけ抜かない

    1. 治療と予防が一体となったきめ細やかな治療を行っています。
      どうして歯や歯ぐきが悪くなったのか、を一緒に考え生涯にわたって再発しないようアドバイスをしていきます。
    2. できるだけ削らないように心がけています。
      初期むし歯は削らず予防でもって、何年もそのまま維持することが可能です。
      広がってしまったむし歯の場合、削る量を最小限に抑えてできるだけ健康な部分は残します。
    3. できるだけ神経を取らないよう心がけています。
      歯の中心を通っている神経をとってしまうと、歯はドライフラワーのようになり歯の寿命を短くしてしまいます。神経までむし歯が到達してしまうととらざるを得ませんが、その前段階でできるだけ持たせられるよう細心の注意を払ってむし歯の治療を進めるようにしています。
    4. できるだけ歯を抜かない治療を心がけています。
      重度の歯周病の方で他院で諦めてしまった患者さんも当医院は受け入れています。
    5. 義歯にも力を入れています。
      義歯の使用にメリットがある患者さんには、時間をかけてお1人おひとりに合った義歯をお作りしております。体の一部として働く義歯です。食べる楽しみを失うものでは意味がありません。快適に過ごすことができるよう手間ひまを惜しみません。
    6. そうはいっても症状により適切な処置として【歯を削る・神経をとる・歯を抜く】ことを選択せざるを得ないことがあります。そのときは納得するまで説明をしており、同意の下で処置を行っています。

    小さな診療室

    病院の規模が大きくなると、病院の管理が大変になります。

    歯科の診療は、患者さんごとに治療や予防法が違っていて、オーダーメードなものと思っていただければ分かりやすいかもしれません。
    マニュアル化できない仕事なので、いわゆる大量生産・オートメーション化はできません。

    そういう中で、規模を大きくすると、いろいろな面で歯科医師の目が行き届きにくくなり、治療の質が劣ることが予想され、それは避けたいと思っています。

    そのため当医院では小さな規模で、診療室の隅々まで目が届く範囲で診療を行っているのです。


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