りょう歯科クリニック

私の手帳

公開日: : クリニック日記

こんにちは。
りょう歯科クリニック 院長のりょうこです。
今日は歯とは関係のないお話。
手帳を4月に新調するのが私流です。
photo:01

上の水色が先日購入したもの、下の茶色いものが去年から使っている手帳です。

下のほうがくたくたな感じで味が出ています。
どちらとも
EDIT
というものです。
1日1ページで毎日をもっとクリエイティブに
をモットーに作られたものだそうで、
予定だけでなくアイデアや記録を自由に綴れる形式となっていて、
自由な発想で楽しめる手帳です。
しかも、革張りで使うたびに肌になじんでいく感触がたまらないのです。
去年、りょう歯科クリニックが始まるまで、
そして始まってから...
気づき、アイデア、反省点など...
たくさんのことが詰まった手帳で、読み返すと「なるほど~」と思う部分もあります。
そして4月、新しい手帳へバトンタッチ!
今年はひとまわり小さいタイプが新たに発売されていました。
EDIT Lite というもので手のひらサイズです。
去年のはB6サイズと少し大きめで、常に持ち歩けなかったので、
今年はこのタイプにして、さらにちょっとしたアイデアも逃さずに綴っていこうと思っています音譜
たくさん気づき、たくさんアイデアを膨らませて、そして実行して...
そしてりょう歯科クリニックがよりよい医院となるよう上手に活用していきたいですねニコニコ
来年の今頃、満足して、くたくたになった手帳から新しい手帳にバトンタッチができますように!


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  • できるだけ削らない・できるだけ神経をとらない・できるだけ抜かない

    1. 治療と予防が一体となったきめ細やかな治療を行っています。
      どうして歯や歯ぐきが悪くなったのか、を一緒に考え生涯にわたって再発しないようアドバイスをしていきます。
    2. できるだけ削らないように心がけています。
      初期むし歯は削らず予防でもって、何年もそのまま維持することが可能です。
      広がってしまったむし歯の場合、削る量を最小限に抑えてできるだけ健康な部分は残します。
    3. できるだけ神経を取らないよう心がけています。
      歯の中心を通っている神経をとってしまうと、歯はドライフラワーのようになり歯の寿命を短くしてしまいます。神経までむし歯が到達してしまうととらざるを得ませんが、その前段階でできるだけ持たせられるよう細心の注意を払ってむし歯の治療を進めるようにしています。
    4. できるだけ歯を抜かない治療を心がけています。
      重度の歯周病の方で他院で諦めてしまった患者さんも当医院は受け入れています。
    5. 義歯にも力を入れています。
      義歯の使用にメリットがある患者さんには、時間をかけてお1人おひとりに合った義歯をお作りしております。体の一部として働く義歯です。食べる楽しみを失うものでは意味がありません。快適に過ごすことができるよう手間ひまを惜しみません。
    6. そうはいっても症状により適切な処置として【歯を削る・神経をとる・歯を抜く】ことを選択せざるを得ないことがあります。そのときは納得するまで説明をしており、同意の下で処置を行っています。

    小さな診療室

    病院の規模が大きくなると、病院の管理が大変になります。

    歯科の診療は、患者さんごとに治療や予防法が違っていて、オーダーメードなものと思っていただければ分かりやすいかもしれません。
    マニュアル化できない仕事なので、いわゆる大量生産・オートメーション化はできません。

    そういう中で、規模を大きくすると、いろいろな面で歯科医師の目が行き届きにくくなり、治療の質が劣ることが予想され、それは避けたいと思っています。

    そのため当医院では小さな規模で、診療室の隅々まで目が届く範囲で診療を行っているのです。


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