りょう歯科クリニック

現実的なお話

公開日: : クリニック日記

先日、税理士の先生と「お金」のお話をさせていただきました。

目の前に立ちはだかる大きな壁を見上げたときの何とも言えない、

恐怖と好奇心の入り混じったような、

そんな不思議な気分になりました(笑)

開業の準備は、

いつも

新しい診療室で治療が終わった患者さんが、

笑顔で帰って行くのを

楽しく想像、いや妄想しながら

準備って楽しいものだな、と思って進めてきました。

しかし、この手の話になると、なぜか現実の世界へ

戻ってくる感じがします。

楽しいんだけど、変にドキドキするような恋の矢

それが、経営者というものなのでしょうか。

資金調達のこと、

開業準備中のこと、

開業してからのこと...

「流れ」に沿って実際にお話を伺って、

もっと勉強しないといけないなぁ、と

モチベーションもupですアップ

明日もまた、

経営の本、税務の本を持ち歩いて

時間があれば開いて勉強です音譜

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  • できるだけ削らない・できるだけ神経をとらない・できるだけ抜かない

    1. 治療と予防が一体となったきめ細やかな治療を行っています。
      どうして歯や歯ぐきが悪くなったのか、を一緒に考え生涯にわたって再発しないようアドバイスをしていきます。
    2. できるだけ削らないように心がけています。
      初期むし歯は削らず予防でもって、何年もそのまま維持することが可能です。
      広がってしまったむし歯の場合、削る量を最小限に抑えてできるだけ健康な部分は残します。
    3. できるだけ神経を取らないよう心がけています。
      歯の中心を通っている神経をとってしまうと、歯はドライフラワーのようになり歯の寿命を短くしてしまいます。神経までむし歯が到達してしまうととらざるを得ませんが、その前段階でできるだけ持たせられるよう細心の注意を払ってむし歯の治療を進めるようにしています。
    4. できるだけ歯を抜かない治療を心がけています。
      重度の歯周病の方で他院で諦めてしまった患者さんも当医院は受け入れています。
    5. 義歯にも力を入れています。
      義歯の使用にメリットがある患者さんには、時間をかけてお1人おひとりに合った義歯をお作りしております。体の一部として働く義歯です。食べる楽しみを失うものでは意味がありません。快適に過ごすことができるよう手間ひまを惜しみません。
    6. そうはいっても症状により適切な処置として【歯を削る・神経をとる・歯を抜く】ことを選択せざるを得ないことがあります。そのときは納得するまで説明をしており、同意の下で処置を行っています。

    小さな診療室

    病院の規模が大きくなると、病院の管理が大変になります。

    歯科の診療は、患者さんごとに治療や予防法が違っていて、オーダーメードなものと思っていただければ分かりやすいかもしれません。
    マニュアル化できない仕事なので、いわゆる大量生産・オートメーション化はできません。

    そういう中で、規模を大きくすると、いろいろな面で歯科医師の目が行き届きにくくなり、治療の質が劣ることが予想され、それは避けたいと思っています。

    そのため当医院では小さな規模で、診療室の隅々まで目が届く範囲で診療を行っているのです。


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